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聴くことの大切さ


話をよく聞いてくれる男性は女性にモテると言われています。

また、話しやすい人と思われると相手に好感を持たれる事が多く、他の人には話さない事を話してくれる場合があります。

これは恋愛においては勿論、仕事においても他の人が知りえない情報を持っている事は大変、有利な事です。

しかし、会話術といった話す力を磨こうとする人は多いですが、聴く力を磨こうとする人は少ないです。

そもそも本当に人の話を聴いている人がどの位いるでしょうか。

人の話を「聴く」とは人の話を「聞く」事と違います。

自分が一方的に喋らないと会話が続かない、相手がなかなか聞きたいことを言ってくれないといった方は相手の話を聴けていません。

また世間で言われている聞く人はモテるは「聴く」事の出来る人がモテると言うことになります。

今回、ご紹介する本は「プロカウンセラーの聞く技術」です。



この本は題名の通りプロカウンセラーの方が書かれている本です。

本当に聞く力を磨けば相手から絶大な信頼を受け、聞きたい情報を好きに引き出せる使い方によっては危険な物だとも書かれています。

例えば、ある日常での主婦A(以下A)と主婦B(以下B)の会話

話を話を深めないモード
A「このごろ、主人と上手くいかないのよ」
B「そんなこと、どこでもよ」
A「そうかなあ」
B「そうよ。結婚して5年も経てば、どこでもよ」
A「おたくもそう?」
B「そうよ」
A「安心したわ」
B「あんまり深刻に考えないことね。」
A「ありがとう。ちょっと安心したわ。」
B「それよりデパートでバーゲンしてるでしょう。行かない?」
A「行く。行く。」

話を深めるモード
A「このごろ主人と上手くいかないのよ」
B「そうなの?」
A「なんか変なのよ」
B「気になるね」
A「忙しいのかもしれないのだけど、あんまり話をしないし、私が話しかけても、うわの空なの」
B「それは変ね」
A「浮気してるのかなあ」
B「そんな感じあるの?」
A「ないこともないのよ」
B「そうなの」
A「この間もね、外泊してきて何も言わないのよ」
B「それはますます心配ね」

(「プロカウンセラーの聞く技術」一部抜粋)

お分かりでしょうか。日常会話でも相槌一つ変えるだけで全く違うものとなります。

これが「日常」という形で積み重なっていくと大きな差が出ます。

私はこの本を読んで今まで人の話を聞くということを全く違う解釈をしていたのだと痛感しました。

今でも、この本の事を意識して話をしますが、かなり使えます(笑)

是非、一読してみてはいかがでしょうか。
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